2009年7月アーカイブ

毛虫退治

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我が家の玄関のバラは自慢の大輪を咲かせ、近所でも評判です。

ところがバラも終わってちょっと油断していたら、葉っぱが何か元気が無いのです。

そのうちだんだん無くなっていきます。

ある日よ?く見たら、葉と同じ色の毛虫がいたるところにいるではありませんか。

左側のバラはもう葉っぱが無くなりそうです。

あわててホームセンターへ走って、スミソンと展着剤を買ってきて噴霧器で撒きました。

そしたら落ちるは落ちるは、20匹以上も落ちるのです。

知らない間にこんにいっぱいでたべてたのです。来年このバラ咲くでしょうか

書庫開放

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県立図書館の書庫が開放になりました。

私の記憶ではいままで無かったことです、最近市立図書館が新しくオープンして読者が

そちらへ移ってしまって多分減ったのでないかと思ってます。

公営でも競争心が働くのだと思いました。

その書庫の中はどうなっているのかと普段から興味がありましたが、入って見ると

人一人しか通れない幅の通路の両側に文学の本があります。

閲覧室には2列しか本棚がないので何倍もの小説が書庫にあります。

この夏 読むのに不自由しないで済みます。

中国人との結婚

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建設会社に勤めるAさんは以前結婚していましたが、お酒を飲むと身体がとまらなくなって

妻に暴力をふるってしまうのです。おまけに高校時代空手をやっていたので、その力は

普通の人より強いのです。

その彼のお父さんが近くに中国から嫁にきた女性と会う機会がありました。

その女性はいまどきの日本女性にはないような「おかあさんおかあさん」と姑を頼りに

します。人間たよりにされればうれしいもの、最初のころは疎んじていたけれど

日本人の嫁にも言われた事がないので買い物も誘います。そんな彼女を酒癖の悪い息子

の父は気に入ったのです。でも息子が反省しているか一抹の不安が残りますが

優しくするというので結婚します。

知人の中国人が中華料理店を開店しました。

招待状がきたので妻と行って来ました。彼は17年前研修生で日本の縫製工場に働きに来た

のですが、頑張って日本の永住権を取って妻を中国から呼び寄せました。

娘さんも幼児の時日本に連れてきてもう日本人です。今年地元の国立大学に合格しました。

その後やはり中国出身の研修生で中華料理店を3店舗、イオンの中にも出店するほど

成長した中国人経営者も元でコックの修行をしました

そして念願の自分の店を開店したのです。

特徴は修行した店にあった「食べ放題サラダバー」です。

今度の店にもそれがありました、食べ放題というのは痛いけどそれでお客さんが来てくれる

のでいいのだと頑張ってます。

ウェートレスは奥さんです。二人でいらっしゃいと大きな声を出してました。

韓国のかばん

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私は韓国で買った皮かばんを二つ持ってます。

一つは旅行バッグです。オール皮でいつも茶色く光っています。

もう二十年近くになりますが、まだしっかりしています。あと一つは丁度財布が縦に入る

くらいの細長い形をしています。

わたしが近くの買い物に出かける時、ちょっと肩に掛けるのに良いなと思って「南大門」市場

で値切って3000円で買ったものです。

それも全皮製でそれなりに見れます。あるときふと見ると妻が自転車でスーパーに買い物

に行くとき肩から下げていました。

便利らしく自転車で行くときはいつも持ってます。こんなところで役立っています。

工場に39年勤めるAさんは40歳の若い中国人女性と結婚しました。

この女性はまるで32.3歳にしか見えない色が真っ白で、いつもにこにこした女性でした。

Aさんの朝は早く、となり町にある工場に出かけます。

奥さんは5時30分に起きて、朝食を作ります。おまけに手際が良く、料理の味もうまいのです

Aさんは人生で初めて、うまくいったと感じていると話してくれました。

こんなうまく行く例もあるのですね

まだ明けない梅雨

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昨日の日曜日は近郊の山の中にある日帰り温泉に行ってきました

バイパスがそのまま高速のインターに繋がっています

4?5キロも前から渋滞が始まってました。こりゃだめだと思って一般道に下りて、高速の側道

を走りました。さすがに1台も走ってなく次のインターまで行くことができました。

道が無くなったらどうしようと心配してたのですが、右が開通してたり左側に行ったりして

無限に広がる田んぼの中を側道は次のインターまで通じていたのです。

ところがバケツをひっくり返したような雨が降ってきたのです。

田んぼの中でハンドルを取られそうになるくらいです。 梅雨はいつあけるのでしょう

空洞すいか

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今日スーパーに行くとスイカが売ってました。またどうせ1200円くらいだろうと値札の前に

廻ってみました。

でも値段を見てびっくり700円L玉なのです。スイカが好きで1週間に2個くらい買ってきます。

だから値段はよく知っているのです。一昨日いつも買うスーパーで値段を見ると1280円です。

その前の週は同じものを980円で買ったのに、買うのを止めてしまったのです。

ところがいつも高い別のスーパーで700円を見つけてたのです。ただし空洞果と書いて

一個がサンプルで切ってあります。仕入れ担当者は気にするでしょうが、実は食べるのに

何の支障も無いのです。こんな販売をしてくれるなんて実にありがたいのです。

食べるに支障はないよと妻に言ってると傍で聞いていた70歳くらいの人がそうだよと

あいずちを打って彼も買っていきます。わかる人は分かるんだとこちらも嬉しくなります。

農家直売場

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きょうは農家の直売場をのぞいてみました。

最近は安くて遠方からの客も多いらしく、駐車場はいっぱいでした。

中に入ると農家の人が「えだ豆」をゆででいます。

試食のサンプル用と、茹でた豆をそのまま売っているのです。

ちょっと食べてみると美味しいので買いました。 それからその先の台の上に

3ヶ 850円と段ボールの紙にマジックで書いてスイカが3個並んでいます。

私は1個980円のスイカをカートに乗せていたので「えっ 3個で850円か」

と喜ぶと妻がこの3ヶだけ 850円で1こづつ売るのよ と言うので

店員に聞くと そうだと言うのです。

農家が慣れない POPを書いたのです。

すいかの季節

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スイカが好きなのでこの季節になるとうれしいです。

スーパーに行くと地物のスイカがいっぱい入荷してました。

遠方の産地ですと「無理して配送してきた」とちょっとさびしい気がします。

それはシーズンの前と地物が無くなった初秋だからです。

特お盆を過ぎるとサッと地物が無くなります。そして見たことも無い地方のスイカが

店頭に並びます。

それもやがて秋の深まりと共に、消えてしまいます。残念だけどまた秋の柿に心が

奪われます。

秋もよしなんて気持ちになってしまうのは、くいしんぼうだからでしょうか

庭のナス

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妻が庭に植えたナスの木に初めて1個だけ実がなりました。

我が家の庭には今まで薔薇や椿など花物ばかりだったのですが、

今年初めて野菜を植えたのです。

そのナスは深い青の実をならせています。この収穫はあと1日くらいでしょう

どうやって食べようか スーパーで買った物とは違う愛おしさがあります。

たった1個なのでどうするか妻と相談しています。

帆布のカバン

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中学時代のむかし、我々はみんな白帆布の学生カバンでした。

それが今ファッションに取り入れらて、売れてるそうです。

もう一度掛けてみたなと思ったけれど、さずがに似合わないなとあきらめました。

中学時代はそのカバンを振り回したり、投げたりずいぶん乱暴に扱ったものですが、

あまり切れたのを見たことがありません。

やはり帆布は丈夫だったのですね。

一澤帆布のカバンは有名ですが、見たことはありません

らっきょうカバン

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この名前は何でしょう

中国で買った革カバンに私が名づけたのです。

それはオレンジ色の革カバンです、

貨物室に入れる大きなカバンにすっぽり収まる同じ形の機内カバン、そして

ちょっと型は違うけれどオレンジ色のショルダーカバンのセットです。

すべて本革で重厚感があります。

でもこれが3個で2万円だったのです。

機長バッグ

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中国で機長が持って飛行場で見掛ける黒い角ばったカバンを買いました。

オール本革製で、まるで機長になった気分で新幹線に乗りました。

この重厚なカバンが2万円だったのです。

中国の労働・革の安さには驚かされます。

あるとき列車に乗ってると、ひとりの紳士がこのカバンを見て

「失礼ですがこの形はどこで売ってますか」と聞いてきました。

わたしもあまり日本国内で見かけなかったのでこの紳士も探していたのでしょう

「残念ですが 中国で買いました」 と答えました

BALLYの革財布

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カバン好きの私としては革財布にも興味があります。

BALLYの革」財布を買いました。

普通の革財布より15ミリくらい大きくて、ポケットには入りにくいのでセカンドバッグに

入れて使うのに適当なサイズです。

一枚の大きな革で外側をくるみ中には3面の機能部分があります。

外のおおきな包み革がR型にカットしてあって、和服のように重なっています。

この重なり部分がRに1/2カットしてあるのです。

重厚感があり、その財布を持ち出したときの満足が心を満たします

この財布を上海で中国人の妻が選んでくれました。

国際結婚の至福のひと時です。 「夜来香」が流れる港町

機内バッグ

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機内持ち込みサイズのキャスター付きカバンを持ってます。

中国で買いました。

それがオール本革なのですが安かったのです。12.000円でした。

最初は人工皮革かと思いましたが、その店のの店主がライターでさっと焙ったのです。

ビニールなら熱に弱く焦げてしまいます。

でも彼も平然としています、そこまで中国人は悪くないだろうと信じて買ってきました。

それ以来二年使ってますが何ともありません。

日本で見かけない

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中国に行ったら日本で見かけないサイドバッグを見つけました。

それは一寸大型な財布という感じです

厚みはは4センチ、長さは20センチくらいです。サイドに一本革ベルトが付いています。

そこに手のひらを通して持つのです。チャックが二つ付いて二つに分かれます。

一方はカード類他方は札などです。

ちょっと休日スーパーに行く時に持つのに、ビジネス用のサイドバッグでは決まりません。

休日用に札・カード・携帯・小銭入れなどが収まって、具合いいので愛用してます。

男は度胸

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古い言葉になりましたね

度胸は難しいといえばそうです。

戦艦大和に乗って敵機が銃撃して来るのに応戦する場面を映画で見ました。

あんな時は無我夢中なのでしょう。

問題は普段にあります、 一人で交渉に行かなければならない。

結婚の申し込みかもしれない、借金の申し込みかもしれないそんな場面は勇気がいります。

でも「やらなきゃいけないときは やらなきゃならない」と思います。

そうすれば「彼女はOK」するし、借金も文句を言われながらOKになるかもしれない

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