2011年3月アーカイブ

昨日のテレビの話ですが、ある六十数歳のお坊さんが地震の救援物資を檀家から集めて、被災地に届けたそうです。 
そしてその先の被災地まで足を伸ばして海までいってみると「残った人も逝ったひとも「区切りに儀式が必要だ」と言った言葉が印象に残ったそうです。
たしかに「物質の援助」だけに目を奪われていますが、人のは心をもっています。 人間には心の援助が必要だとそのお坊さんは言いました。
海に向かってお経を上げるとひとりの婦人が一緒になって祈り始めましたとか。 海で海産物工場の仲間5人を失ったそうです。

被災世帯に10万円

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被災全世帯の緊急的に10万円を厚生労働省が貸し付ける事になったそうです。 これは宮城・岩手・福島の三県に行われるようです。
さらに4人以上と要介護の人がいる世帯は20万までとなっており、1年据え置き2年以内返済となっているようです。 被災した人達には当座の買い物が必要ではないでしょか、例えば下着、などどうしても必要な品物があります。 これで足りるわけはありませんが、地震保険も迅速に対応者を増やしてやっているそうです。 さまざまな応援をして行きたいものです。

マンナン蒟蒻畑

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マンナン コンニャクの事ですが、お菓子のコンニャク畑と言うのがあります。 コンニャクの主成分はグルコマンナンという水溶性食物繊維です。 グルコマンナンには腸の中でドロドロに溶け 一緒に食べたものを絡めとる性質があります。そのため糖質の吸収を遅くして、食後の血糖値の急上昇を抑える効果があります。 マンナン 蒟蒻畑も面白い食品です つるッと喉を通るので詰まる子供が出たと聞きます
注意したいものです。
福島原発3号機に対する注水は東京消防庁のハイパーレスキュー隊によって行われ見事に成果をあげました。 
翌日の記者会見では記者の質問の「一番大変な事は?」と聞かれ、涙をこらえた声で「隊員です」と答えた事にたいして賛辞が上がっています。
放射線が多くある危険な現場での活動に頭が下がる思いです。 
いま3号機ではまた注水が行われています 使用済みプールの満水は1200トンと聞いています。 そのプールに予定を変更して2500トンの注水をしました。 そしてまた今日1200トンの注水をしています これではあふれませんかね。

地震による買占め

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今日もスーパーへ行ってきましたが買占めはヒドイですね。 食パンを買いたかったのですが何処のスーパーでもありません。
冷凍保存するつもりでしょうか あんな日持ちのしない食パンを余計買ってどうするのでしょう。 そのほかカップ麺、缶詰、水、トイレットペーパー納豆、煎餅、乾電池なども棚がガラガラです。 官房長官も言っていましたが被災地に物資を振り向けなければならないので、買占めは止めて欲しいと言っていました。 わたしはトイレットペーパーを1つそっとレジに出しました ホントに無かったのです。
また始まりました ニンニク大行進が 先日のニンンク千切りして「みりん」と味噌・醤油で入れて炒めたのが美味しくて大好評だったので今度は8個を作りました。 スプーンですくってご飯に掛けるとたいてい3杯は掛けるので直ぐ無くなってしまうのです。 だから今度はニンニク8個を水に漬けて薄皮を柔らかくしてやる方法を教わったので試してみると、唯一めんどくさかった薄皮剥きが簡単でした。
これで炒めるのは簡単、玉ネギも丸々1個加えてみました。 血流も良くする玉ネギも入れてこれで抗酸化作用に対する効果は完璧です。
私の町には<梅>畑があって梅の産地です。 梅の成る季節になると、生産農家では大量に樽に詰めています。 そこの一軒に買いにいきます
ので、我家では切らした事がありません。 あの酸っぱいのが苦手という人もいるでしょうが、毎食に1個づつ食べています。
梅に含まれるクエン酸は、血液の酸性化とともに増える乳酸の発生を押さえ、疲労回復に役立ちます。
その農家に梅酒も頼んでいます。 梅の瓶と焼酎を自分で持っていきますと1か月くらいで出来上がり電話が掛ってきます。

コンニャクの効用

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こんにゃくの効用はいろいろ聞きます。 我家ではマンナン米を食べていますが、これはコンニャクを米の形にしたものです。これをご飯に1割
入れて焚くとコンニャク飯の出来上がりです。コンニャクはほんどカロリーの無い食品です、主成分はグルコマンナンという食物繊維だそうです。
グルコマンナンには腸の中で融け、糖質の吸収を遅くして血糖値の急激な上昇を抑えます。
我家では里芋とコンニャクの煮っ転がしを作って食べます。 コンニャクに醤油が沁みて、美味しいものです。
薪ストーブはもう今年は最後にして、終了したと思っていたのですがこのところの寒さで復活させました。
新聞紙を5?6枚入れて、細い点火用の薪を入れます。 ガスバーナーで火を点けると紙が勢い良く燃え上がります。
最初に目皿の下の灰汁を取って、下部からの空気の流れを良くします。 今度の点火は掃除も行き届いていたので、勢い良く燃え上がります。
冷えて刺すような寒さは、一遍に暖かい空気へと変わります。 この火力の強さは厳冬でも威力を発揮しましたが、早春の寒さには十分です。
暖かいよ? 母は早速洗濯物を持ってきて掛けます そうすると1時間で乾きます。

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